Mexico Santuario Project Natural Anaerobic 31h (200g)
¥2,420
Mexico Santuario Project Natural Anaerobic 31h
- メキシコ サンチュアリオ プロジェクト -
ナチュラル アナエロビック 31h
「Mossto”発酵が描く、妖艶な果実味」
⬜︎STORY
メキシコのサントゥアリオプロジェクトの拠点は、ベラクルス州のイクスワトランという街にあります。街の正式名称をIxhuatlan del Café(イクスワトラン デル カフェ)といい、名前に「Café=コーヒー」という言葉が入っています。その名の通り、この地域では百年来、コーヒーの栽培が行われてきました。
メキシコのサントゥアリオプロジェクトは2017年、チアパス県のGuadalupe Zaju農園を拠点に始動し、2018年にはメキシコで最も品質ポテンシャルのあるイクスワトランの地にSANTUARIOPROCESS CENTERが建設されました。
Natural Anaerobic 31hrs Process
・完熟チェリーを選別
・2時間のフローティング処理
・モストを加え、31時間の嫌気性発酵
・アフリカンベッドで天日乾燥
Mossto(モスト)
Santuario Projectではコーヒーの果皮と果肉、ミューシレージによって作られた特別な果汁のことを「Mossto」と呼んでいます。 Mosstoには、果肉除去時に出た果汁をこしたものや、嫌気性発酵時にタンクの下にたまった果汁など使うバリエーションもあります。
Mosstoには、発酵過程で 重要な酵素がたくさん含まれ、独自の味わいにつながります。
⬜︎Santuario Project
サントゥアリオプロジェクトはCamilo Merizalde氏(上記写真)が主導するプロジェクトです。
1998年にコロンビアのカウカ県ポパヤンの地で一から農園を設計するところから始まり、
2014年にはブラジルでSantuario Sul農園を開拓し、その同じ頃にメキシコのGuadalupe農園やChanjul農園で同じ志を持つ生産者と出会い、様々な情報交換や試験結果を共有されてきました。
こうした関わりの中、ユニークで最高のコーヒーを作ろうと本格始動したのがサントゥアリオプロジェクトです。より一層の付加価値を与えるために、特別な品種や独自の精製方法を駆使し、様々な国のパートナーたちと取り組んでいます。
国:メキシコ
生産者:イシュアトラン周辺の農家
エリア:イシュアトラン、ベラクルス
プロジェクトリーダー:カミロ・メリサルデ
標高:1,100~1,750m
品種:レッド ブルボン
生産処理:ナチュラル嫌気性発酵31時間
焙煎度:浅煎り
フレーバー:Prune, Grape, Mikan, Candy, SmoothMF
内容量:200g(1袋)
送料について
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